2020年9月16日水曜日

出会っても好きなれないからまた機会を求める、何故ダメなのかを考えましょう 🎭

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結婚相談恋愛


池田晶子

モノによって満たされるココロもあれば、モノによらずに満たされるココロもある。
いずれにせよ、満たされて幸せだったり、満たされなくて不幸だったりすることが出来るのは、モノのほうではなくて、いつでもココロなのだ。
そしてこういったモノに対するココロの絶対優位を自覚しているココロこそが、この世のあらゆる物事を、本当に楽しむことが出来るのだろう。

覚悟はあるなら、人生のたいていのことは、なんとかなるのではないでしょうか。
「なんとかなる」というのは、決断を誤らない、失敗をしないということでは決してない。
決断が決断である以上、それが誤る可能性、失敗する可能性は必ずあるわけですが、それらのリスクをも引き受ける覚悟で決断する、
そういう心の構えがあるなら、結果は実は二の次ではないかということです。

悲観も楽観もせずにいるのがいいのです。
「いい」というのは「望みがかなう」ということではなくて、そういう望みをもたないことが結局一番「いい」ということ。
なぜなら、わかりっこない先のことを、あれこれ思い煩うから、人間は不幸になっている。
でも、いま幸福にならずに、いつ幸福になるつもりなんですか。

死ぬとか病むとか老いるとか、当たり前のことを否定として捉えるから人は苦しむことになるのでしょう。
やはり、当たり前を当たり前として捉え、なおそれを楽しむという構えが、ひょっとしたら人生の極意なのかもしれません。

『人間は常に客観的中立的に判断し、生きるべきだと言う人はいるかもしれません。
しかし、そのように客観性を求め主観性を排すという態度自体が、その人の好み以外ではありえない。
「情動」というから、それは人間と動物に限られるように聞こえますが、どうもそれだけではなさそうだ。
「好みのオス」「好みのメス」という原始的なレベルをさらに遡ると、原子レベルにすらこの「情動」は働いているのではないか。

2019年11月21日木曜日

思い込んでしまって袋小路にハマっているあなたの恋愛相談

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最近は恋愛に奥手な人が多くなったといわれます。
奥手どころか、恋愛は面倒だ、必要ないなんていう人も。

「恋愛相談をしようにも、周りの信頼できる友人は恋愛に関してあまり興味がないタイプばかり…」ということもあり得ること。
そういう人には恋愛相談はしづらいですよね。

同様に、「こんな時はどうした?」というような、経験談を恋愛相談で聞きたいと思っても、期待したような話を聞けないということだってあります。

「私だったらこうするなぁ」ということは、聞けても、
「こうだったよ。」「こうした結果が、…」ということが、なかなか聞けないのです。

そうなると、親世代へ恋愛相談する!?
いやいや、親に相談なんて出来ないよ!
時間と共に自分で何とか解決できるのかな?
でも、いま誰かにこの恋の悩みを相談したい。

そんな人は、恋愛相談を得意とした専門家に恋愛相談してみることも選択肢のひとつです。たくさんの恋の悩みを知っているからこそのアドバイスが貰えることもあるでしょう。

思い込んでしまって袋小路にハマっているあなたの恋愛を第三者の立場から、どのように考えればよいのか、これからどのように行動するのが良いのかを冷静に判断してもらう事もできますよ。




2019年10月29日火曜日

本気で願わないと現実にはならない、不条理なのだ人生は、出会い結婚相談

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Alfred Hitchcock 

ドラマとは、退屈な部分がカットされた人生である
Drama is life with the dull parts left out

喜びを与えるんだ。悪夢から目が覚めたときに感じるような喜びを
Give them pleasure. The same pleasure they have when they wake up from a nightmare

映画の長さは、人間の膀胱の我慢強さに直接関係させるべきだ
The length of a film should be directly related to the endurance of the human bladder

恐怖を取り除く唯一の方法は、それを映画にしてしまうことだ
The only way to get rid of my fears is to make films about them

運がすべてだ。私の幸運は、私が本当の臆病者だったことだ。恐怖に対して敏感な臆病者で、私は恵まれている。なぜならヒーローは優秀なサスペンス映画を作れないからだ
Luck is everything… My good luck in life was to be a really frightened person. I’m fortunate to be a coward, to have a low threshold of fear, because a hero couldn’t make a good suspense film

私は若者を支持する。私は22歳で最初の脚本を書き上げ、25歳で初めて映画を監督した。だから私は若さを賞賛する。周りは私を70歳だというが、そんなものはとんでもない嘘だ。私は35歳の2倍なんだ。ただそれだけ、35歳の2倍
I am pro-young. I wrote my first script at the age of 22 and directed my first film at 25. So I’m for the young. And when people today say I’m 70, I say that’s a confounded lie. I’m twice 35, that’s all. Twice 35

長編映画では監督が神。ドキュメンタリー映画では神が監督だ
In feature films the director is God; in documentary films God is the director

私は型付けされた映画監督だ。もし私が『シンデレラ』を撮ったとすれば、観客はすぐに馬車の中に死体を探すだろう
I’m a typed director. If I made Cinderella, the audience would immediately be looking for a body in the coach

良い映画なら、音を消しても観衆は何が起こっているかはっきりと思い描くことが出来るだろう
If it’s a good movie, the sound could go off and the audience would still have a perfectly clear idea of what was going on